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スペシャリティコーヒーとは

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利休流!雑味のない極上コーヒーの淹れ方

おいしさのひみつ逆ハンドピックとは?

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※テイストはあくまで個人的な感想であり、これに限りません。お客様自身でお確かめ下さい!

表示量目は全てハンドピック後の生豆量目となります。
生豆の焙煎後は水分蒸発とハンドピックにより、10%〜30%目減り致します。

店長コメント

アフリカマラウィよりこれまた舶来の芸者さんの入荷です!とーーーーーっても標高の高いところで栽培されたこのゲイシャさんはレモンのように上品な酸味をもち、素晴らしく固いコクを感じます。すっきり飲めて文句なし!これもパナマのゲイシャとは別物ですが、また違った楽しみ方もできるこては間違いありません☆

豆の説明

ムズズコーヒー生産者組合は、5つの農協で組織されている。ミスク農協、東南ムジンバ農協、ポカ農協、東ンチシ農協、北ビピヤ農協。 ミスク農協は、北部マラウィの中心地ムズズ市から320キロ離れ、マラウィとタンザニアの国境としているソングェ川にほど近い場所にあり、ムズズコー ヒー組合の50%強の生産量を占めている。2009年にフェアトレード認証、2011年に 4C認証を取得。現在オーガニック認証取得を目指している。 マラウィはアフリカ大地溝帯に位置する南北900キロに及ぶ細長い内陸国。国土のほとんどが高原であり、マラウィ湖が大きな面積を占める。コーヒーが伝わったのは1878年。スコットランドのブランタイヤにあった1本のコーヒーノキが移植されたものである。品種はニャサと言われ、ウガンダとタンザニアに伝播したものと同じブルボン系である。 [地勢・気候] 国土は九州と北海道を合わせた面積程度で、北部州、中部州、南部州の3つに分かれている。コーヒーは全土にわたって栽培されている。熱帯性気候だが高地は比較的涼しいためコーヒー栽培に適している。


北部は小規模生産者が加盟する組合、南部は大規模農園による生産となる。マラウィの主要輸出品はタバコ、砂糖、お茶であり、総輸出額の75%以上を占めていて、コーヒーは2%程度に過ぎない。年々コーヒーの輸出総額は増加しているものの安定していない。1992年には最高で8160トン(13.6万袋)に達したが、その後下落傾向にある。 [主要生産地] 主要生産地は大きく三つの地域に分けられ、北部高地(ビピヤ、ポカ、カタベイ、ムジンバ)、中部高地(チシ、ムウェラ、デッザ、ベンべケ)南部高地(ゾンバ、チラズル、ムランジェ、チョロ)である。栽培品種は、ニャサ、カチモール・ポピュレーションズ(POP)、ゲイシャ、Sアガロ、SL28、SL34、カツーラ。カチモール・ポピュレーションズはサビ病に強く、成長が早い品種。マラウィのゲイシャはエチオピア起源であるが、パナマのゲイシャとは違い長細くなく丸い形状をしている。Sアガロもエチオピア起源の品種であり、フザリウム(カビ)に耐性を持つ。SL28と34はケニアで一般的な品種。


マラウィ
地域 北部州ルンピ県ポカ地区ムブラ村
生産者 ミスク農協に所属するムブラ村の小農家
品種 ゲイシャ他
規格 AA
欠点規格 0/300g
標高 標高1200-1351メートル
精製方法 フルウォッシュド
スクリーン スクリーン17/18

※商品出荷時、豆の焙煎度合いはこちらで最適な焙煎度で出荷させて頂きます。

※ご指定がある場合は【お問い合わせ】よりお問い合わせ下さい。

マラウィ ミスク ムブラ ゲイシャ【150g〜】

商品型番

ma3

販売価格

1,350円(税込)

挽き方

グラム数

オプションの価格詳細はコチラ

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